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天然由来成分「セスキ炭酸ソーダ」で環境にやさしい暮らし

JAAトップインストラクター・整体師・
上級心理カウンセラーのなだです。
いつも有難うございます(^^♪



毎日の家事に、自然由来で環境に優しい、
​​今人気のセスキ炭酸ソーダの使い方について纏めてみました。

桃の花



①洗濯に使う​
セスキ炭酸ソーダも重曹も同じアルカリ性の無機化合物ですが、セスキ炭酸ソーダの方が重曹より高いアルカリ性です。
セスキ炭酸ソーダは重曹に比べて水に溶けやすいため、我が家では洗濯にも使っています。いつもの洗剤の使用料を半分に減らし、減らした分量と同量のセスキ炭酸ソーダを洗面器の中でお湯に溶かしてから、洗濯機に入れます。毎日の洗濯で、タオルの黄ばみが少しづつ取れてきているように感じます。白っぽい服や柄物の服なども、セスキ炭酸ソーダ水に浸け置き洗いするとスッキリ洗い上がります。​​

しかし、鍋の焦げ付きや水垢を取る力はセスキ炭酸ソーダより重曹の方が強いので、重曹はクレンザー代わりとして使うと良いでしょう。


その他、セスキ炭酸ソーダはたんぱく質や油汚れに対する洗浄力が高いので、血液汚れや台所のベタベタ汚れ、取っ手やスイッチ、手垢汚れなどにも向いています。


掃除に使う
セスキ炭酸ソーダは水に溶けやすいため、掃除にも効果が期待できます。水に溶けやすい特徴からスプレーなどにしても使いやすく、そして自然由来で環境に優しいため、安心して使用でき重宝されています。苦手な汚れもありますが、得意な汚れにはとても大きい効果を発揮します。

​​​​セスキ炭酸ソーダスプレーの作り方​
・水500ml
・セスキ炭酸ソーダ小さじ1
・スプレー容器

スプレー容器に水とセスキ炭酸ソーダを入れて軽くふれば、簡単に出来上がります。
濃度は汚れの程度にあわせて加減します。作り置きする場合は、2~3か月を目安に使いきりましょう。直射日光や高温を避けて保存してください。


油でベトベトの換気扇やガスレンジ、魚焼きグリルなどは、スプレーを吹きかけ汚れが浮いた状態になってからふき取り、さらに水拭きをします。

汚れがひどくてなかなか落ちにくい場合は、セスキ炭酸ソーダを染み込ませたキッチンペーパーなどを汚れた部分に置いて、しばらく放置してからふき取ってみましょう。それでも落ちにくい場合、セスキ炭酸ソーダの濃度を濃くしてもう一度試してみて下さい。

セスキ炭酸ソーダは皮脂汚れに高い効果を発揮するので、お風呂のザラザラとした汚れ落としにも最適です。しかも抗菌作用も持っているため、定期的にスプレーすることで黒カビや赤カビの発生を予防にもなります。



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