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婦人科疾患があるとき有効なマッサージ。

JAAトップインストラクター・整体師・
上級心理カウンセラーのなだです。
いつも有難うございます(^^♪




30代以上の女性の3人に1人は筋腫があります。

閉経して卵巣から女性ホルモンの分泌がなくなれば

筋腫は縮小していきます。



子宮筋腫は、子宮の平滑筋の中にできる

筋肉の瘤(こぶ)のような塊です。

これは良性の腫瘍で、他の臓器に転移することは

ほとんどありません。



婦人科疾患がある場合は、腹部、仙骨を主に

ケアします。

さらに、鍼灸治療で子宮と関係の深い経絡

(脾経、腎系、肝系)が流れる下肢の内側のツボを

マッサージするのも効果的です。



下肢の内側はサロンメニュー『足踏み整体』 でケアしますと、

圧力が、手で施術する場合に比べ広範囲に

掛かるため、揉み戻しも少なく、

筋肉への負担も少なくて済みます。



但し、子宮筋腫が大きい場合は、

下肢の血行不良で血栓が出来ている場合があるので、

マッサージは出来ません。




【精油を使う場合】

グレープフルーツ、オレンジ、レモン、ローズウッド、ブラックペッパー、ジンジャー、ヤロウ



血行不良や加温作用のある精油で足浴することは、

足で温められた血液がお腹を通過するときに

子宮や卵巣も温められるので、活用しましょう。



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