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話し手が話したいことをスムーズに聴くには・・・

JAAトップセラピスト・整体師
上級心理カウンセラーのなだです。
いつも有難うございます(^^♪



円滑な人間関係のために、
日常でも使えるカウンセリング的会話術を
練習してみませんか?


カウンセリングに於いて大切なことは、
傾聴時の「うなずき、あいづち」です。


傾聴時に適切な「うなずき、あいづち」
をすることで、クライアント様が
心の内を安心して話してくれるように
なります。


次に大切なことは、
「キーワードによる応答」、
いわゆるオウム返しです。


「キーワードによる応答」は、
会話の中で、 気持を込めつつ肯定文で
返してみましょう。


話し手の言葉をそのまま返してあげる
ことで、その先も言いたければ、
話してくれるはずです。

もう一つのポイントがあります。
疑問形にしない(=肯定形にする)
ことです。


傾聴は無理やり相手に話させる技術
ではないのです。
出来る限り話し手が自由に話せるだけ
でなく、話さないでおくことも自由に
選択してもらいます。


そのことを十分に伝えるには、
疑問形は時に、詰問に感じられるので
肯定形で返すのが基本です。
 

『気持を聴く』という視点で
傾聴的に考え、
最も相手の気持を意識した応答を
しましょう。


会話の中で相手の使った言葉のなかから、
一言、二言、短いワードをそのまま
返してみましょう!



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