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〇〇を見ると交通事故の後遺症かどうか解ります。

2015年05月09日
JAAトップセラピスト・整体師
上級心理カウンセラーのなだです。
いつも有難うございます(^^♪



お天気に恵まれたゴールデンウィークも終わり
ましたね~
「今日からお仕事」
という方も多いことでしょう。


そして、五月病と言われる、
プチ鬱に成り勝ちな季節です。


いつも施術時やカウンセリング時に感じるのは、
プチ鬱の方にも、人それぞれの原因が
考えられます。


鬱の環境要因
・家族や親しい人の死亡
・人間関係のトラブル
・家庭内不和
・PM2,5などの汚染された空気
・電磁波の影響と地磁気不足

鬱の身体的要因
・慢性的な疲労
・ホルモンバランスの変化
・脳血管障害、癌などの病気
・降圧薬、経口避妊薬などの服用
・交通事故の後遺症


交通事故の後遺症は、
20~30年経過してからも起こる方は多いです。


ご本人がすっかり忘れてしまったころ、
慢性的な頭痛や体のコリ、
または鬱として現れたりします。


事故に遭われたクライアント様は、
背中に触れると、
鉄板のようにガチガチの筋肉があります。


『交通事故に遭われたことがありますか?』
とお尋ねすると、
『もう、随分前のことですが…』と
仰るのです。


こんなにもガチガチの筋肉では、
頭痛や体のコリで辛いのは当然ですね。


「整体とアロマセラピーを融合した施術」
を2~3回受けていただくと、
随分と改善が見られるようになります。
(改善には個人差があります。)


整体だけでも、アロマセラピーだけでも
改善は難しいでしょう。


慢性的な頭痛や体のコリでお悩みの方は、
是非一度、当サロンの
「整体とアロマセラピーを融合した施術」
をお試し下さい。


TEL:090-3179-3152
mail:nada.aroma@gmail.com


話し手が話したいことをスムーズに聴くには・・・

2015年05月01日
JAAトップセラピスト・整体師
上級心理カウンセラーのなだです。
いつも有難うございます(^^♪



円滑な人間関係のために、
日常でも使えるカウンセリング的会話術を
練習してみませんか?


カウンセリングに於いて大切なことは、
傾聴時の「うなずき、あいづち」です。


傾聴時に適切な「うなずき、あいづち」
をすることで、クライアント様が
心の内を安心して話してくれるように
なります。


次に大切なことは、
「キーワードによる応答」、
いわゆるオウム返しです。


「キーワードによる応答」は、
会話の中で、 気持を込めつつ肯定文で
返してみましょう。


話し手の言葉をそのまま返してあげる
ことで、その先も言いたければ、
話してくれるはずです。

もう一つのポイントがあります。
疑問形にしない(=肯定形にする)
ことです。


傾聴は無理やり相手に話させる技術
ではないのです。
出来る限り話し手が自由に話せるだけ
でなく、話さないでおくことも自由に
選択してもらいます。


そのことを十分に伝えるには、
疑問形は時に、詰問に感じられるので
肯定形で返すのが基本です。
 

『気持を聴く』という視点で
傾聴的に考え、
最も相手の気持を意識した応答を
しましょう。


会話の中で相手の使った言葉のなかから、
一言、二言、短いワードをそのまま
返してみましょう!