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心理カウンセリング

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画像絵文字認知行動療法
カウンセリング料金:
初回:8,000円(初診料3,000円含む)
2回目以降:5,000円
回数券:27,000円(4500円×6回)
【1回1時間】

*電話(TEL 090-3179-3152)やメール(nada.aroma@gmail.com)でのカウンセリングも行っています。

認知行動療法(にんちこうどうりょうほう、cognitive behavioral therapy、CBT)は、行動療法(学習理論に基づく行動変容法・理論の総称)と認知療法(認知や感情に焦点を当てる心理療法)との総称である。

認知行動療法とは?
認知に働きかけて気持ちを楽にする心理療法の一種である。考え方のバランスを取ってストレスに上手に対応できるこころの状態をつくっていく。誤った認識・陥りがちな思考パターンの癖を、客観的でよりよい方向へと修正する。

カウンセリングの進め方
カウンセリングの進め方としては、クライエントに無理がないように時間をかけて、徐々に問題と向き合う方法である。
1.クライエントを一人の人間として理解し、クライエントが直面している問題点を洗い出してカウンセリングの方針を立てる
2.自動思考に焦点をあて認知の歪みを修正する
3.より心の奥底にあるスキーマ(心理的な描写、心象、概念)に焦点を当てる
4.カウンセリング終結
こうしたことから認知行動療法とは、認知の歪みを客観的に正し、クライエントが自身で感情や考え方の安定したコントロールが出来るようにすることで、問題に囚われた精神状態から無事、脱却し、再び同じ心身状態に陥ることを防ぐカウンセリング法といえる。

認知療法・認知行動療法というのは、認知に働きかけて気持ちを楽にする心理療法の一種です。認知というのは、ものの受け取り方や考え方という意味です。ストレスを感じると私たちは悲観的に考えがちになって、問題を解決できないこころの状態に追い込んでいくのですが、認知療法では、そうした考え方のバランスを取ってストレスに上手に対応できるこころの状態をつくっていきます。
私たちは、自分が置かれている状況を絶えず主観的に判断し続けています。これは、通常は適応的に行われているのですが、強いストレスを受けているときやうつ状態に陥っているときなど、特別な状況下ではそうした認知に歪みが生じてきます。その結果、抑うつ感や不安感が強まり、非適応的な行動が強まり、さらに認知の歪みが引き起こされるようになります。
悲観的になりすぎず、かといって楽観的にもなりすぎず、地に足のついた現実的でしなやかな考え方をして、いま現在の問題に対処していけるように手助けします。
認知行動療法では、自動思考と呼ばれる、気持ちが大きく動揺したりつらくなったりしたときにクライエントの頭に浮かんでいた考えに目を向けて、それがどの程度現実と食い違っているかを検証し、思考のバランスをとっていきます。それによって問題解決を助けるようにしていくのであるが、こうした作業が効果を上げるためには、面接場面はもちろん、ホームワークを用いて日常生活のなかで行うことが不可欠です。


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