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「朝食抜き」にはいくつかの危険がある

JAAトップインストラクター・整体師・

上級心理カウンセラーのなだです。

いつも有難うございます(^^♪




食後の血糖スパイクの危険性と、回避する方法につきましては多数論じられています。


その中で、「朝食抜き」の人ほど「血糖値」が上がりやすい件について。

第一に、朝食を抜くことで、昼食後の血糖値スパイクがより大きくなってしまうということです。

朝食を取らない分、昼食を食べ過ぎて血糖値が上がりやすいだけでなく、食べる量が同じ場合でも、朝食を抜くと血糖値は上がりやすいのです。


それは、寝ている間は血糖値は下がっていますが、活動のための血糖値はある程度上げなければなりません。

朝食を取らないと、低血糖状態が長く続くので、血糖値を上げるための「インスリン拮抗ホルモン」が沢山分泌されて、血糖値を下げないようにしています。


その状態では、いつもと同じ食事内容でも、いつも以上に血糖値が上がりやすいのです。

その上、低血糖状態が長く続くと交感神経が緊張するので、イライラして甘いものを食べたくなってしまいます。

血糖値を上げるホルモンが沢山出て、血糖値が上がりやすくなっている時に甘いものを食べると・・・最悪な状況になってしまいます。


また、国内で行われた研究で、「朝食を抜くと脳出血が増える」と言う研究結果も出ています。

45~74歳の8万人以上の男女を対象に、13年間に及ぶ追跡調査では、「毎日朝食を取っている」と回答した人に対して、「週5~6回」の人は1.1倍、「週3~4回」の人は1.22倍、「週0~2回」の人は1.36倍、脳卒中のリスクが高くなっていました。


「朝食べられない」「食べない」人も、立ったままで構いませんので、「白湯」や「手作りジュース」「豆乳」だけでも取るようにしましょう。(出来れば、タンパク質を取るのがよりお勧め)

朝の忙しい時間の中での食事時間を確保し難さのためと、食後の歩いたり体操をしたりする時間の節約にもなります。

参考にしてみて下さい。


―池谷敏郎医師著【検診・人間ドックではわからない!かくれ高血糖が体を壊す】より―


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