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JAAトップインストラクター・整体師・
上級心理カウンセラーのなだです。
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パーキンソン病へのアロマの対処法についてお問い合わせをいただきました。

パーキンソン病とは、脳の幹にあたる黒質という部分の神経細胞が次第に減少し、「ドーパミン」が減ることによって起こる病気です。
パーキンソン病は進行性の病気で、一旦発症すると自然によくなったり治ったりすることはありません。



パーキンソン病の症状

手足がふるえる(振戦)
動きが遅くなる(無動)
筋肉が硬くなる(固縮)
体のバランスが悪くなる(姿勢反射障害)
顔の表情の乏しさ
小声屈曲姿勢
小股・突進歩行
自律神経の症状(便秘や頻尿)
睡眠障害
精神症状(うつ、幻覚、妄想)
認知機能障害




「ドーパミン」とは神経伝達物質で、快楽や幸福感を得たり、意欲を感じたりするために必要な脳内ホルモンです。



この「ドーパミン」は、エッセンシャルオイルに含まれる「ゲラニオール」という芳香成分で分泌が促進される、という研究結果があります。

エッセンシャルオイルの分子はとても小さいので、医薬品や食品の成分が到達できない、脳の深部にある「海馬」まで到達し、アプローチすることができるのです。



「ゲラニオール」を含むエッセンシャルオイル
•パルマローザ
•ゼラニウム
•ローズ
•シトロネラ
•レモングラス
•イランイラン
•メリッサ
•ネロリ
 

「ゲラニオール」は、キャリアオイルにブレンドして塗布しても良いですが、液体よりも気体の方が吸収が良いので、デュフューザーで拡散して吸収するのもお勧めです。

また、ハンカチなどに数滴含ませて身に付けると、周囲の人のモチベーションもアップして、楽しい雰囲気作りの一助になるかも。。。


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毎日40℃越えの地域があったり、全国的に猛暑が続いています。
連日の暑さで、アトピーの痒みが一層気になる方も多いのではないでしょうか。

アトピー性皮膚炎の原因は、自然療法では、多くは肝機能不全として考えられます。
肝臓で代謝できなかった毒素が呼吸器や皮膚の結合組織に沈殿し、こうした毒素があるために免疫系が過剰に働かなければなりません。
そこにアレルゲンとなる物質が入ってきた時、抗原抗体反応が起きてヒスタミンなどが多く放出され、皮膚では痒みを伴う炎症が起きます。

アロマでのアプローチとしては、痒みや炎症を緩和させ、肝臓や腸の不調を改善し、老廃物を排泄させるようにします。


芳香蒸留水
ローレル
ラベンダー
ゼラニウム
カモミール・ローマン
タイム・リナロール


精油
ゼラニウム
キャロット・シード
ラベンダー
カモミール・ローマン
ローズマリー・シネオール
ローレル


芳香蒸留水で洗浄したり、精油をキャリアオイルにブレンドして塗布しましょう。

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年齢を重ねると、毛髪量が気になると言うお問合せが増えてきます。
そこで、頭髪でお悩みの方へのお勧めのエッセンシャルオイルのレシピをご紹介します。

ラベンダー
ローズマリー
シダーウッド


これらの精油を、濃い目にキャリアオイルで希釈して、シャンプー前の頭皮に擦り込みます。
そして、30分後に普通にシャンプーして下さい。
リンスは要りません。

このレシピは、抜け毛の予防の他に、頭皮の乾燥や痒みが気になる時にもお試し下さい。

尚、毎回シャンプー剤を使用する必要は無く、2回に1度は湯洗いでも十分汚れは落とせます。
シャンプー剤は強い洗浄力があるため、薄めて使うなど、使いすぎに注意しましょう。

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毎日暑い日が続いています。夏は水分を消費しやすいので、こまめな水分補給が必須です。

暑いからと、冷たいものをついつい口にしてしまいがちですが、出来るだけ常温程度に止めるように気をつけましょう。


***手作りスポーツドリンクレシピ***

お湯・・・500cc
はちみつ・・・大さじ2
自然塩・・・小さじ1/4
レモン汁・・・小さじ2


容器に材料を入れ、しっかりと蓋をしてよく振って混ぜれば出来上がり。

熱いのが苦手な方は少し覚ましてから飲んだり、味の調整も自分でできるので、いつでもどこでも簡単に、快適に水分を補給して下さいね。


また、市販のスポーツドリンクは糖分が気になります。水で薄めるなど工夫して飲みましょう。

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 ​サロン​での施術時や​スクール​ではいつも、骨格が大切か、筋肉がより大切なのだろうかと考えを巡らせながら行っています。
 骨格筋は、体の動きをコントロールする以外に、蛋白質の貯蔵庫として、糖の取り込みやエネルギー代謝にも重要な役割を果たしています。
癌や呼吸器疾患、慢性腎臓病、感染症など、多様な疾患の患者で、筋肉量が減少しています。


 英国Glasgow大学は、同年代で同じ性別の人より握力が弱い人では、疾患による死亡率が増加する傾向をBMJ誌電子版(2018年5月8日)に掲載しました。

 Glasgow大学は、英国の40歳から69歳までの一般市民を対象に、総死亡率、心血管疾患、呼吸器疾患、COPD、癌による入院と死亡イベントと、握力の関係を調べました。

 調査に当たり、社会人口学的要因(年齢、性別、人種、居住地域)と、登録月、喫煙習慣、身長、BMI、身体活動量、1日あたりの座っている時間、食生活などに関する情報。また、糖尿病、高血圧、慢性閉塞性肺疾患(COPD)、抑うつ、癌、長年患っている疾患の有無を確認しています。

 そして、握力が5kg減る当たりの補正後の総死亡率、各疾患の発症率、握力と年齢には相関が見られました。(例外的に、男女の肺癌死亡率、前立腺癌死亡率、女性の大腸癌発症率、男女の肺癌発症率、前立腺癌の発症率は握力で差がありません。)
これらの結果から、握力の低下は、総死亡率の増加、特定疾患の発症率と疾患特異的死亡率の増加と関係していました。
握力は血液検査などが行えない場所でも測定ができることから、今後はより有効な活用法についての研究が期待されます。


 尚、​当サロンでのアロマトリートメントや整体​の施術後にも、握力の改善は常時確認できています。
定期的な自然療法での施術は、健康で長生きするためにはとても重要であると確信しています。

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